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小学生:英語と全科目 無学年制個別指導 府中若松小学校6年生さんに受験歴なしで英検2級を筆記面接とも一発合格させた米国在住8年講師が指導します!

小学英語HEADLINE

小学英語コースの簡単なご案内

小学英語イメージ
1クラス2名から4名前後の無学年制個別指導
(45分授業・振り替えなし)
月謝: 週1回は5000円
月謝: 週2回は10000円
教材費・施設費 6000円/半年
※この小学英語コースは初級者向けです。英語スクール経験者、中学準備の小学6年生、帰国生は通常授業(60分か90分授業)で対応いたします。算数や国語を組み合わせる場合も通常授業のお手伝いとなります。通常授業では普段の英語の勉強のやり方を身に付けていきます。ご案内はこちらです。

英検受験歴ゼロの府中若松小学校6年生さんに英検2級の一次筆記試験と二次面接試験両方とも一発合格させた在米8年の先生による手作り授業の小学英語授業です。

授業の流れは下記の通りです。
@音読・ライティング宿題の確認と次回の宿題のアサイン→A新出単語20語を音読→B文法事項を解説→C文法事項を音読→D単語ドリル→E文法問題集→F範囲が終了したら先生のチェック→Gミスしたところを解きなおし→H先生の再チェック→IOKなら終了

授業の形態は下記の通りです。
先生が1クラス4名前後のクラスで、一方向一斉授業をするのではなく、一人ひとりに個別の課題を与え、家庭教師の対応を一人ひとりに行っていきます。無学年制の家庭教師型個別指導です。

授業の内容は下記の通りです。
2年間で単語600語以上と文法は中学2年の7割の内容を目標に学習します。中学入学までに、ほぼ英検4級程度の力をつけていきます。

小学英語コースの詳しいご案内

さらに詳しくご説明すると下記の通りです。とも英語塾府中の原点は、個人指導が得意な英語専門塾です。1人ひとりがしっかりと基本を身に付け、中学以降の英語に活かせる指導をしています。英語を得意教科にするなら、小学生の時に始めるのが理想的で、中学入学後、最初からいい成績をとり続けることが高校・大学受験に勝つコツだと言えます。公立中学なら英語の定期テストで90点以上をとり続けた生徒が都立トップ高校に合格します。公立高校では80点以上取り続けた生徒がいわゆる難関大学に合格します。まじめにこつこつやれる子なら、高校受験は都立の推薦合格、大学受験も指定校推薦合格という学歴は何度もお手伝いしてきました。授業は一斉授業ではなく、無学年制個別指導で、一人ひとりがそれぞれのレベルに応じた学習を自立学習形式でしていきますので、いつからでも始められます。英語と英検を組み合わせることも可能です。

文部科学省の小学校学習指導要領では、小学3年から週1コマの「外国語活動」が実施されています。とも英語塾では、拠点小学校で先行して使用されている「Hi, Friends! 英語ノート」に準拠した授業をします。音読はほぼ毎回やります。具体的には小学英語の単語テキストのセクション最後の4〜5フレーズはセンテンスにして音読します。文法テキストのキーセンテンスは各単語を穴埋めして音読します。テキスト付属のCDは自宅で聞いていただき、音読チェックカードで音読を宿題として、保護者さまの評価とサインをもらうようにして音読を習慣にします。 音読しながら新出単語を毎回20個づつ覚えますが、前回の週の20単語を復習してから前に進みます。反対語や同意語とセットにして説明したり、より記憶に残すためComplete Sentenceにして、文の最初は大文字、最後はピリオドを習慣づけさせます。英検準備の方は聞き方と解き方のコツを解説して、リスニング問題を解きます。課題が早く終われば、DVD・ゲームなどの視聴覚教材で英語耳を鍛えます。限られた時間内で4技能(読む・書く・話す・聞く)やりますが、英会話の基礎の多聴多読は塾外でもやるように指導しています。英語力は塾外での練習量に正比例します。

音読と合わせてフォニックスの解説も積極的にします。英語学習の最初の時期にフォニックスに触れておくことは大事です。なぜなら、今後の中学・高校英語にずっと活かせるからです。例えば母音と母音が続く場合の読み方を知っているかいないかは、スペルするときや発音問題を解くときに必須です。長母音+子音+eのマジックeはマスターしなければきれいな発音で読むことはできません。知らなければ、たいていローマ字つづりに近い物を書いて読んでしまいます。だからフォニックスは基本中の基本、今後の何年も続く英語学習の中で大きな財産になります。単語を正確に読めるというのはとても有利です。アルファベット読みと英語読みとフォニックス(発音とつづり字の関係)のベーシックなルールを押さえておくだけで、中学1年の英語はぐっと楽になり、苦手意識はなくなります。

授業では小学英語そのものだけでなく、日本とアメリカの文化の違いに触れることも大事だと考えます。先生はアメリカで8年暮らしていたので、その経験をもとに季節の節目には現地の習慣をわかりやすくお話します。子供たちは、とても興味を持って聞いてくれます。例えば日本とアメリカのクリスマスの違いは、どの子も驚異的に集中します。アメリカの習慣だけでなく、8年間で実際に経験したこともお話します。たとえばオレゴンとインディアナで計6回引越ししたことや、小学校と老人ホームでボランティアしていたこと、アザラシなど野生動物が身近にいたこと、公園の規模と美しさが全然違うこと、テニスを通してユダヤ人の親友ができたこと、住んでいた町の話、買い物の話、下宿先とルームメイト(タイ人、韓国人、アメリカ人、メキシコ人)の話、車を自分で修理するなどレッスンの中で関連するものは、なるべくシェアするようにしています。

明日ではなく、今日始めることでこれからの英語はぐっと楽になり、中学で他の科目にも手がまわります。結果として、5科目の都立高校入試に有利になります。定期テスト前に課題宿題に時間を取られることなく、暗記に集中できます。先生は一人一人が遠慮せずに発言できる安全な学習環境を作り、いろんな学習方法を駆使して、子供たちが英語で積極的にコミュニケーションを図れる人間になれるように指導を進めます。とも英語塾(原点は英語専門塾)は子供たちがしっかり基本を身に付けて、中学英語を得意科目にする準備を全力でお手伝いします。